女性に多い冷え性ですが、男性も気にしていないだけで実は多くの人が冷え性なんです。血液大臣も嫁に言われるまでは冷え性ということに気付いていませんでしたが、確かに冷え症でした。

冷え性は主に手足の指先が冷たくなって感覚がなくなってきたり、ひどいと痛くなるほど冷えてしまいます。中には日常生活にも支障をきたしてしまう人もいらっしゃいます。

冷え性の原因は様々ありますが、結局のところ身体の末端にまで血液が運ばれていないために体温調節がうまくいっていないことが冷え性の原因です。こう考えると血液ドロドロというのは冷え性改善には致命的です。

まずは血液ドロドロをサラサラに改善することから始めなければ冷え性の改善はできません。

血液ドロドロが冷え性の原因になる理由

ドロドロ血液は不純物が過剰に含まれていたり、不純物が凝固し始めて血管の通りを悪くするため流れが悪くなっています。体内で熱を作る機能が正常に働いていても、その熱を運ぶ血液がドロドロだったら全体に熱が運ぶことができず、特に末端は冷え性になりやすくなります。

冷え性が及ぼす健康被害

冷え性は代謝機能や免疫力を低下させるため、体に老廃物を溜め込んでしまったり体調不良を起こしやすくなってしまいます。身体が冷えることで自律神経などの神経系のコントロールもしにくくなり、様々な不調が表面化してしまいます。

自律神経の症状が頻繁に異常を起こし、手足や全体のしびれからめまい、耳鳴り、感情不安定、息切れ、目の渇き、のどのつまり、不妊症、微熱などの症状が発生します。ひどい場合だと鬱やがんへのリスクも高める恐れもあります。

男性の場合気付きにくい冷え性ですが、冷え性を改善したら調子が良くなったということも多々あるので、一度冷え性かどうかチェックしておくと良いですよ。

血液ドロドロを改善して冷え性も改善

冷え性を改善するためには血液ドロドロを改善することが重要になります。血液ドロドロを改善して血液をサラサラにすることがすることが冷え性改善の第一歩ということです。

血液ドロドロは血液中の成分バランスが崩れることと、それにより血栓などが作られて血流が妨げられているということが原因ですので、血液の成分バランスを良くして血栓の作られない血液環境を作ることが大切です。

そのために生活習慣を見直す必要があり、最初にやるべきは食事を見直すことです。冷え性に悪いと言われる身体を冷やす食べ物は避けるとよく言われますが、栄養バランスを考えて必要であればわざわざ避ける必要はありません。それを避けることでさらに冷え性が改善しにくくなるのですからどんどん食べていきましょう。

バランスの良い食事を心がけ、特に青魚など血液をサラサラにするDHAやEPAを含んだ食品を中心に食べるとさらに効率的です。たまねぎやにんにくなども血液をサラサラにする成分が多く含まれています。

もう一つ重要なのは適度な運動を行うことです。ただ、一生懸命しなければならない運動は負荷がかかり過ぎなので、軽くできる運動を長めにやるのがポイントです。ウォーキングを週2回30分程度でも結果には大きな差が生まれますのでやってみてください。

冷え性は血液ドロドロを改善したから治るというわけではありませんが、血液ドロドロを改善しなければおそらく冷え性は治りません。冒頭でもお話ししましたが、血液大臣も冷え症でしたが血液サラサラを意識した生活だけで現在は大分改善されています。幸い冷え性に支障を感じていないので冷え性のためだけに動こうとは思っていませんが、冷え性が改善されてきたのは血液サラサラを意識した生活習慣のおかげです。

冷え性を何とかしたいという人がまずやらなければならないのは血液ドロドロの改善です。

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