高血圧は生活習慣や遺伝的な体質が主な要因となって起きるのですが、血液がドロドロになると高血圧を加速させることに直結します。

高血圧による自覚症状はハッキリしたものがないため、症状の原因が高血圧にあるのか他の所にあるのかもわかりづらく、さらに初期症状は軽微なためにすぐに改善してしまうことも多々あるので高血圧をそれほど大きな問題としていない人も多いのではないでしょうか。

しかし、30代~40代の若い世代でも約半数が高血圧と言われるように、現在の食生活や生活環境では高血圧になるリスクが高く、放置すれば脳卒中や心筋梗塞といった大事にもなりますし、そこまでいかなくても食事をかなり制限されたりするなどといった治療にでもなれば、食事を美味しくいただくという日常的な楽しみが奪われてしまいかねなくなります。

高血圧症ともなれば一生付き合っていかなければならないということがほとんどなので、健康診断などの数値で確認しながら予防することが大切です。

高血圧を予防するために血液ドロドロを改善する方法などを見ていきましょう。

血液ドロドロと高血圧の関係

血液がドロドロになると血液がサラサラの時より比重が重くなるため、血液を身体の隅々まで届けるのに力が必要になります。強い力で血液が押し出されれば血管に圧力がかかり高血圧となります。

また、血液がドロドロになると血管内に傷ができやすくなり、それを修復するために血小板がへばり付き、そこに他の粘性の高い成分などが凝集していくことで血管内は狭くなりっていきます。狭い血管内に無理矢理血液を流す状態になるので強い圧力が必要となって血圧が高くなります。

このように血液がドロドロになると不必要な高血圧の原因になってしまうので、血液の健康管理は高血圧予防に大切です。

高血圧が健康に及ぼす影響

高血圧は日本の人口の約3割が発症している国民病とも言われるほどです。血管内部の圧力が高まるので高齢者になれば長年蓄積された動脈硬化などにより高血圧のリスクは高まります。

高血圧の初期症状はほとんど無く、海外ではサイレントキラーと呼ばれるほどです。慢性的にじわりじわりと病状が進行していき、最悪の場合気付かないうちに心筋梗塞や脳梗塞などの病気を急性で起こさせます。

30代でまだ若いから大丈夫ということはありません。健康診断の数値で正常範囲でも年々血圧が上がっていたりしませんか?血管の中は脈々と高血圧になる準備が始まっている可能性もあります。生活習慣病は長期にわたる積み重ねなので治すのも長期間かかります。今のうちから改善できるところは改善しておきましょう。

血液ドロドロを解消する生活習慣を身につける

このように高血圧は自覚症状が無いために悪循環を限界まで続けてしまう傾向があります。また高血圧は本能性高血圧と二次性高血圧に分れていて、多くは生活習慣と深く関係を持つ本能性高血圧の改善が必要になります。二次性高血圧は腎臓病などの病気が原因で起きる高血圧なので、病気の改善と共に高血圧も改善されていきます。

病院に行くと血圧を下げる薬として降圧剤を手に入れることができますが、薬剤は耐性ができてしまったり副作用を起こすリスクもあるので、脂肪分の多い食事から運動不足、睡眠不足、喫煙、飲酒などの日常的な生活習慣を改める気持ちが大事です。

食事では青魚などのDHA、EPA、植物油のオリーブオイルなどを食べれば善玉コレステロールが血管内のコレステロールを除去してくれます。食べ物で難しければサプリメントという健康補助食品などで納豆成分や青魚のサラサラ成分などを食事前後で入れれば血液ドロドロを改善させる方向へ進めることができます。

血液大臣もDHAやEPAの他、血液サラサラ成分のにんにくなどをサプリメントなどから摂るようにしています。にんにくは好きなのですが、仕事の都合上、やはり臭いが気になるのでサプリメントにしています。

高血圧は発症したら大変です。自覚症状が出る頃には手遅れになりかねないので、なるべく早い段階から予防していきましょう。

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