血液のことを考えるなら、排尿というのは重要な要素です。

トイレを我慢することは血液サラサラにとっていいことがありませんよ。

トイレ我慢はNG

尿ってそもそも何であるかというと、血液の上澄み液であるというのが管理人の認識です。

血液は体中を巡って様々な物質を運んでいます。それが腎臓を通ることによって、水分の調節と余分なミネラルや不要な物質を排出し、血液の濃度を流れやすい状態に保っているのです。

この血液を流れやすい状態にしてくれると言うところがポイントとなります。

尿を我慢したりすると、腎臓では水分の調整が上手くできなくなり血中水分量が増加します。

増加した水分はリンパなどに逃げ道を作り体の器官が膨張して、いわゆるむくみとなります。むくみ単体も良いことありませんが、むくんだ組織は血管を圧迫し血行不良を招いてしまうという図式が完成してしまいます。

尿を我慢すると尿道に付着した細菌を流せなくて尿道炎になったり、腎臓そのものも細菌で機能が低下することもあります。

機能の低下はむくみの増大や、最悪尿毒症という全身のむくみの原因ともなりますので、血液サラサラのためと限定せず排尿は定期的に行くようにしましょう。

適切な水分を摂り、適切な排尿をしていくというのが体の良い新陳代謝サイクルを作ります!仕事などでトイレに行けないという人も、色々な病気の元となるので尿を我慢することは減らすようにしましょう。