今や多くの人が使うようになったスマホやタブレットの類。

小さなパソコンといわれる便利さは助かっていますが、スマホ見るときの姿勢は血行を悪くする要因の一つです。

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スマホを使っている人の多くが、片手にスマホを持ちながら画面を覗き込むような姿勢で見ています。

さらに小さな文字を見ているときには、ぐっと画面に顔を近づけて見ていますがこの姿勢はよろしくありません。

首が前に下がると肩から首にかけての筋肉を圧迫してしまい、頭部に行く血管を圧迫してしまいます。血管が圧迫されれば血流は悪くなり、頭が痛くなったり肩こりを引き起こすので気をつけねばなりません。

スマホって意外に重さもあるので、片手で操作してるとどうしても手が下がってきます。するとそれにあわせて首も下がりより圧迫した姿勢に変わっていくので長時間のスマホには気をつけましょう。

事務仕事の人のパソコン姿勢も見直そう

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事務仕事でパソコンに向かうときにも同じような姿勢になっている人がいます。

この場合はいすの高さや腰掛ける位置が不適切な為に、姿勢が悪くなってしまうというもの。

特に背が低い人は要注意。椅子の高さって、思ったほど調整の幅が少なくてほとんどのいすは背が高い人の調整幅に合うように作られています。

私も椅子を選ぶときは毎回苦労しますが、どれくらいの身長の人を想定して作られた椅子かをよく確認し、最適な座り姿勢がとれるパソコンデスクを使うようにしましょう。

オフィスなどで自分で椅子を調達できない場合は、クッションをおいたり足元を整理し、机により近づけるように座ると姿勢も改善されます。

血行が悪くなるのは様々な体の不調の原因になりますので、普段の姿勢をもう一度見直してみましょう。

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