健康のためには運動をすることも大切なのは良くご存じだと思いますが、運動というとなかなか重い腰が上がらないのではないでしょうか?運動ってしんどいというイメージがありますもんね。

でも健康のためにはなにもきつい運動でなければならないというわけではありません。逆にしんどいと感じる運動より、負荷のかかり過ぎない運動を時間をかけて行う方が健康にはいいんです。

そこでウォーキングです。

血液大臣もほぼ毎日外をウォーキングするというのが日課になりつつありますが、ウォーキングは血液循環を高める優れた効果があります。

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ウォーキングというとどんなイメージがあるでしょう?

健康のため?トレーニングのため?私が一番のポイントとしているのが心肺機能の強化です。

ウォーキングは有酸素運動の代表とされ、体内に酸素を取り込み血液の循環をよくするための心肺の機能を強化してくれる運動です。

はっきり言って筋肉をつけたりすることはできません。体には負荷をかけずに、ゆっくりと時間をかけて臓器の機能を強化するのがウォーキングの目的です。

運動をしてエネルギーを消費すれば不足した成分を取り戻そうと、全身に血液が流れやすくなります。そうすることで臓器にも適度な負荷がかかり、日常生活だけでは使われない機能も活性化されていき血液サラサラ効果にも期待できます。

機械などで考えてみるとわかりやすいですね。機械ってほとんど使ってないといざという時に動かないなんてことよくありませんか?使えば使うほど壊れやすいように思いますが、逆に使ってないと調子が悪くなるということが多いです。日常的に使っていれば些細な不具合にもすぐに気付き、大事になる前に修理することもできます。

人間の身体も同じです。普段から使わない機能は体に必要ないのかと錯覚させてしまい退化していくので、日常的に使っていくことが大切なんです。ウォーキングで血流を促し、臓器にも日常的に正常な血液循環を行うことを習慣づけるのもウォーキングのメリットです。

習慣化していれば体調不良などにも気付きやすくなりますよ。

ウォーキングの効果的な歩き方

よくウォーキングといってもただ普通に歩いてるだけの人もいますが、より効果を高める歩き方をしてみましょう。

歩くのに慣れてきたら、徐々に腕を上げたり足を上げたりして歩く以外の動作を取り入れてみます。さらに早歩きのスピードをイメージしてペースを速めたり戻したりを繰り返すことで適度な負荷をかけ、心肺機能を強化していきます。

時間をかけて有酸素運動をすることがコツで、30分以上、理想は1時間位を目安に行うといいです。

※走る・ジョギングはダメ?

走るのもいいのですが、普段運動していなかったり高齢の場合は負荷が大きすぎます。慣れない人がいきなり30分以上走ると負荷がかかり過ぎ、それは有酸素運動ではなくなってしまい効果的に心肺機能の強化をすることができません。そもそも疲れてしまって長時間できないですよね。

ゆっくりと時間をかけてやるのが有酸素運動のポイントなので、いきなり走ることからスタートするのは逆効果です。

体の変化を感じよう

しばらく続けていると、普通に歩いていてもじんわりと汗をかいてきます。不思議とさらっとした汗がでて、体全体が温まる感じで疲れないのです。こうなれば自律神経の働きも活発になっていて、血行もよくなっている証拠なので血液サラサラ効果も出てきたということになります。

初めは汗が出なくてすぐに疲れてしまったり、べたっと気持ち悪い汗をかいたりしますが継続することで変わってきますのでじっくり自分のペースで続けていきしょう。

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