血液を綺麗にして代謝機能を高め、自律神経のバランスを整えて健康な生活をするには野菜が不可欠な存在です。

野菜といっても含まれている成分はそれぞれ違いがありますが、いちいち成分を細かく見て献立を考えるなんてことはプロの栄養士でもない限りしないですよね。

そこで普段スーパーなどで野菜を買うときに注意したいことは、旬の野菜を中心にして買うようにすることです。

緑黄色野菜

今では1年をとおしてほぼ全ての生鮮食材が手に入るようになった為に、それぞれの野菜が持つ旬というものの感覚が薄れてきているように感じます。

旬の野菜というのは人間の体のバランスともマッチしていて、夏に食べる野菜は体を冷まして熱代謝を高めてくれますし冬に食べるものは体の保温機能を高めてくれる成分が入っています。

それぞれの季節に合わせて育った野菜は、野菜そのものも厳しい気候を生き抜くために栄養を蓄えているので、それを食べる人間も野菜の生命力の恩恵にあずかれるということですね。

これは東洋医学による考え方ですが、実に理にかなっているもので季節のものを食べるということはそのまま体のバランスも整えてくれるということです。

温室で栽培されたり輸入されたものなど、きれいで目移りする野菜が並びますがなるべく旬をお店の人などに効いて季節のものを食べるように心がけましょう。