私は二年前交通事故に巻き込まれて足の怪我をし、神経麻痺を患いました。健在も、通院中です。ふつに動くには問題ないですが、時に痛みがうずき週に何度かリハビリをしています。怪我をして、生活が今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなるもどかしさなどを経験しました。

怪我をすると、身体的にも負担は大きいのですが、それをカバーしようと精神的な負担も大きくなることが分かりました。出来ないもどかしさで精神的に不安定になります。

怪我はまだ完治したとはいえないので、しっかりとした動きは出来ないのですが、運動をするようにしています。無理のない範囲を決めて、そこは自分に甘く設定しています。無理をして、怪我の完治が遅れても意味がなくなりますので。

私が実践しているのは、ウォーキングです。病院にルームランナーがありますが、景色が変わらずに歩くよりも、景色を観ながら歩き、そこで人に出会い、コミュニケーションを取ることでストレス解消にもなるので、時間があればウォーキングをするようにしています。

怪我だけを見ていたら、やはり先も見えずに気が滅入ることもあるので、そこではないところでしっかりとストレスを発散させて、怪我の治療に取り組むようにしています。病院でのリハビリをしながらなので、理学療法士の方にアドバイスをいただきながらなので安心して出来ます。