健康に気をつけるよう食事は和食メインということを心がけています。世界的にも和食のヘルシーさが注目されていますし、日本人として世界に誇れる食文化だと思っています。

和食のよいところはまず色々な種類の食材が一度の食事で取れることだと思います。一汁三菜と言われる日本の伝統的献立、ご飯とみそ汁に合わせおかず3種で主菜1品と副菜2品という方法によりバランスがよく、食材が多い事でさまざまな栄養を一回の食事で取る事ができます。

外国の食事は殆どがワンプレートで主食とメインのおかずにちょっとした付け合わせのみというシンプルなものです。これでは栄養も偏り、メニューもワンパターン化してしまいがちです。毎日飽きる事無く健康で無理なく栄養もとれる和食の献立のあり方は素晴らしいと思います。

そして和食の魅力はなによりそのとき時期の物、季節の物を食べられるということです。旬を頂くというのは四季がある日本だからこその贅沢だと思っています。その時にしか味わえないものを最高の調理法で頂くということは食に関して意識も高まりますし、楽しみでもあります。

我が家の食卓にもなるべく野菜をはじめ、魚なども旬のものを取り入れるよう心がけています。体も四季に合わせて自然と調節している訳ですから、健康にもいいはずです。日本人として一番みじかな和食で健康になれるということは、なによりも嬉しいことです。