いつまでも健康で生きていくためには、毎日の生活習慣がとても深い関わりがあります。
その中の一つには食事です。

食事は私達が生きていくために必要であり、また食べるものよって健康にもなり不健康にもなってしまいます。
中国に薬膳という食事療法があり、医食同源という考え方があります。
食事を薬と考えて、薬を飲まずに自然の中にあるものを食べて病気を治したり、病気を予防するという療法です。

それだけ食事は健康に大切なものなのです。
現代では欧米の食文化が入ってきたため、脂分や、糖分、塩分が多い食事が多くなっています。

これらの取りすぎは、糖尿病、高血圧、心筋梗塞、脳卒中、メタボリックシンドロームなどの原因になると言われています。
ある程度の年齢になったら、毎日の食事を見直す必要があるのです。
旬の野菜や果物を多く食べるようにし、肉よりも魚を中心とした食生活が好ましいとされています。

またバランスもとても大切なので、全く油分を抜くというのも身体に問題がおきてしまうのです。
バランスの良い食事には、主菜、副菜、主食、乳製品、果物といわれています。

これらに気を付けて毎日の食事に取り入れるようにしましょう。
忙しいからと言って、インスタント食品やファストフードばかり食べていては身体に悪いだけでなく、美容にも悪影響ですよ。